2月も後半。
「定期テストがないから少し安心」
そう思っていませんか?
しかし実際は、
小テスト・単元テストこそ内申点に大きく影響します。
多くの学校では、
✔ 小テスト
✔ 単元テスト
✔ 提出物
✔ 授業態度
これらを総合して評価を決めます。
つまり、日々のテストの積み重ねが通知表をつくっているのです。
なぜ2月後半が重要なのか?
2月後半は、1年間のまとめ単元が続く時期です。
先生も「最終評価」を意識しています。
ここで安定して点数を取れるかどうか。
これが内申点を守れるかどうかの分かれ道です。
大きなテストがなくても、
小さなテストで差は広がります。
2月後半の正しい勉強法
① 範囲を“具体化”する

「英語の小テスト」ではなく、
・教科書○ページ〜○ページ
・単語20個
・ワーク問1〜10
ここまで細かくする。
テストは“範囲勝負”です。
曖昧なまま勉強すると、点数は安定しません。
② 3回触れる仕組みを作る

おすすめの流れはこれです。
▶ 3日前:全体確認
▶ 2日前:間違い直し
▶ 前日:満点チェック
前日に一気にやるより、
分散させたほうが記憶は定着します。
「3回触れる」だけで、
小テストの点数は安定します。
③ 間違いを放置しない

単元テストで間違えた問題。
そのままにしていませんか?
大事なのは、
・なぜ間違えたのか
・どの知識が抜けていたのか
ここまで言語化すること。
“できない原因”をつぶすことが、
内申点を守る最短ルートです。
2月後半は「伸ばす」より「安定」
この時期に大切なのは、
✔ 90点を100点にすることより
✔ 80点を安定させること
毎回コツコツ取る。
これが評価につながります。
まとめ|内申点は日々の行動で決まる
定期テストだけ頑張る時代ではありません。
小テスト・単元テストの積み重ねが、
最終評価をつくります。
2月後半は、
派手な勉強ではなく、
確実に取れる点を取り切る勉強。
見えない努力が、
最後に大きな差になります。
