高校入試が近づくと、多くの受験生が同じことを言います。
「1・2年生のとき、もっと頑張って内申点を取っておけばよかった」
これは実際に多くの受験生が感じる後悔です。
実際に浦添市の中学生と話していても、この言葉をよく聞きます。
高校入試は、当日のテストだけで合否が決まるわけではありません。
多くの地域では
・入試当日の学力検査
・学校の成績である内申点(調査書)
この2つを合わせて合否が判断されます。
つまり、内申点は高校入試のスタートラインを左右する重要な点数なのです。
内申点が高いと入試は有利になる

例えば、入試当日のテストで同じ点数を取った場合でも、
内申点が高い生徒の方が有利になることがあります。
逆に、テストの点数が良くても、内申点が低いと不利になる場合もあります。
浦添市の中学生でも、受験直前になってから
「もっと内申点を取っておけばよかった」
と後悔する声をよく聞きます。
内申点は直前では上げにくい

なぜなら、内申点は受験直前では大きく上げにくいからです。
内申点は主に次のような要素で決まります。
・定期テストの点数
・授業態度
・提出物
・小テスト
・授業への取り組み
つまり、毎日の学校生活の積み重ねが評価されます。
そのため、受験直前の数か月だけ頑張っても、大きく変えることは難しいのです。
受験生がよく言う後悔

実際の受験生からよく聞く後悔は次のようなものです。
・1年生からテストを頑張ればよかった
・提出物をきちんと出せばよかった
・授業をもっと真面目に聞けばよかった
受験勉強というと「入試問題の対策」に目が向きがちですが、
本当に大切なのは普段の学校の勉強を大切にすることです。
中1・中2はまだ間に合う

もしこの記事を読んでいるのが
中学1年生や2年生なら、まだ十分に間に合います。
内申点は日々の積み重ねで上げることができます。
浦添市の中学生も、
日々の学校生活を大切にすることで内申点をしっかり伸ばすことができます。
高校入試は、受験直前の努力だけで決まるものではありません。
1年生からの積み重ねが、志望校合格の可能性を大きく変えます。
今日の授業、今日のテスト、今日の提出物を大切にすること。
それが、高校入試で後悔しないための一番の近道です。
