3学期の評価は、学校によって形が違います。
- 定期テストがない学校
- 定期テストがある学校
ただし共通しているのは、
👉 内申点は「小テスト」「単元テスト」「日々の理解度」で決まる
という点です。
つまり1月は、
一発勝負のテスト対策ではなく、毎回の理解度が成績になる月です。
中学1年生|小テスト・単元テストで差がつく1月

中1の1月は、基礎の完成度が問われます。
勉強法のポイント
- 数学:比例・反比例、図形を「解ける」だけでなく理解
- 英語:過去形・三人称単数を正確に使えるか
- 授業ごとの小テスト対策を最優先
👉 定期テストがない学校では、
小テスト・単元テストの積み重ねがそのまま内申点になります。
「あとでまとめて勉強」は通用しません。
中学2年生|内申と実力を同時に伸ばす1月

中2の1月は、
内申点と受験につながる力を同時に伸ばす時期です。
勉強法のポイント
- 数学:一次関数・証明を途中式から理解
- 英語:長文を感覚で読まず、文構造を意識
- 小テスト・単元テストは毎回満点を狙う
👉 定期テストがある学校でも、
内申点は日々のテスト結果でほぼ決まります。
1月の小テスト対策が、成績を左右します。
中学3年生|受験に全力集中する1月

中学3年生は、
定期テストはなく、評価はすでに確定。
1月は完全に受験対策の時期です。
勉強法のポイント
- 新しい問題より「取れる問題」を完璧に
- 過去問・予想問題で得点パターンを固定
- 間違いは必ず解き直し、理由を説明できるまで
👉 この時期は、
**勉強量より「合格点を取る力」**が合否を分けます。
定期テストがあっても油断できない理由
「定期テストがあるから、そこで挽回できる」
と思われがちですが、実際は違います。
内申点は
- 小テスト
- 単元テスト
- 授業理解・提出物
の積み重ねで決まります。
つまり、
定期テスト前だけ頑張っても内申は上がりません。
成績・偏差値が伸びる生徒の共通点
伸びる生徒は、次の3つを徹底しています。
- 小テスト・単元テストを「本番」と考える
- 授業内容をその日のうちに整理
- 間違えた問題を必ず解き直す
この習慣が、
内申点と偏差値の両方を押し上げます。
学習塾ネクストワンの1月指導
学習塾ネクストワンでは、
- 学校ごとの小テスト・単元テスト対策
- 内申点を意識した日々の学習管理
- 受験学年は完全受験特化指導
を行っています。
1月からでも、
成績・偏差値アップは十分に可能です。
まとめ
1月は、
「毎回の小テストを大切にした生徒」が伸びる月です。
内申点・成績・偏差値を本気で上げたい方は、
学習塾ネクストワンへぜひご相談ください。
