浦添市宮城にある次世代型個別学習塾ネクストワンです。

今日もブログを見ていただきありがとうございます。

今回は「数学の予習について」です。

 

先日、中学1年生の生徒から「数学の予習はどこまで進めればいいんですか?」と相談がありました。

 

それを踏まえ思った事を投稿したいと思います。

 

数学の内申点を上げたい、数学のテストで高得点取りたい、数学の偏差値を上げたい生徒は是非参考にして、勉強に取り入れてみて下さい。

 

予習はどんどん進んで良いと思います。

ただ、これまで習ってきた単元ができるというのが前提としてです。

 

数学の特性として、過去の単元がわからない状態で先に進むと問題に対してつまづく事がよくあります。

 

数学は積み上げ型と言われています。

例えば、小学生の分数ができないのに、中学生の計算ができるわけがありません。

 

復習もしつつ、予習して進むのであれば全然問題ありません。

では、どこまで予習していいのかと言いますと、教科書でいえば1章分ぐらいがちょうど良いんじゃないかなと思います。

 

進みすぎて、現在やっているところがフラフラしてる状態だと意味がないので、1章分ぐらいがちょうど良いかと思います。

 

現在やってる単元があやふやであれば、予習は要らないぐらい今の単元にこだわった方が良いです。

 

あくまでも、これまでの単元ができる状態であれば予習する。そのぐらいが良いと思います。

 

予習するなら、まずは例題ぐらいの問題にしてそれを完璧にしていく感じで大丈夫です。

 

大事にしてほしいのは、ちゃんと自分だけの力で解ける状態です。

 

急ぎすぎなくていいので、「自力で解ける力」これが数学の本質です。

 

♦︎予習のポイント

解き方を知っている

解き方を説明できる

自力で解ける

 

先に進むことが目的とならず、この3つをできているかを大切にしてください。

 

 

 

 

〜 数学 予習の仕方 まとめ 〜

①過去の単元ができる状態であれば予習してもいい

②予習は進みすぎない。現在のところから1章分先ぐらいにする。

③問題は例題のみでOK

 

あくまでも現在行なっているところを一番に考えて、進めてみて下さい。